1. 万双トップページ
  2. 革の種類
  3. ブライドル
  4. ブライドル 長財布(小銭入無)
  1. 万双トップページ
  2. 財布 メンズ 革 ブランド
  3. ブライドルレザーの財布
  4. ブライドル 長財布(小銭入無)

ブライドル 長財布(小銭入無)

商品番号 m00000018
¥ 26,400 税込
[ 240 ポイント進呈 ]
color pick up
ブラック
  • カラー 在庫切れ
ダークブラウン
  • カラー 在庫切れ
キャメル
  • カラー
ネイビー
  • カラー
ダークグリーン
  • カラー
ボルドー
  • カラー
「スーツスタイルに合う」ことにこだわった長財布

スーツスタイルにこだわりがある方ほど、ポケットの膨らみは容認できない事のひとつかと思います。 こちらの長財布は、小銭を入れた状態で内ポケットに入れても、スーツのラインに影響を与えないフォルムになるよう構造にこだわりぬいています。 多くのお客様から「スーツの内ポケットに入れても違和感が無い」と、お褒めの言葉をいただいています。

紙幣を楽に15枚ほど収納可能な札入れ部分と、カード類は10枚、さらにチケット類を収納できるポケットを装備。 小銭入れを実装していないぶん、よりスマートに使いこなせる長財布となっています。

商品の特徴

Feature

01 一切無駄のない洗練された長財布を目指して

「スーツに合う、シンプルだけど高級感のある長財布」。このコンセプトを実現するために考案したのが、表側をブライドルレザーの一枚革で構成するという贅沢な仕様でした。 また内装も、蛇腹状に折込まれたマチの美しさを徹底的に追求。 一切無駄のない、洗練された長財布が完成したと自負しています。

02 高い収納力でも厚みを出さない高度な技術

万双では本場英国の厚みのある本物のブライドルレザーを使用。さらに紙幣を15枚ほど収納可能な札入れ部分、カード類は10枚、チケット類を収納できるポケットを実装しています。 通常であればどうしても厚みが出てしまうところ、熟練の高度な技術により厚みを出さないよう仕上げており、お客様から高い評価をいただいています。

03 じっくり緩やかにエイジングするブライドルレザー

世に出回っているブライドルレザーの中には、ツルっとした質感を出すために顔料仕上げを施したものもありますが、その場合、使っているうちに顔料が割れてきてしまうという問題をはらんでいます。 そこで万双では顔料を使用せず手間のかかる染料仕上げを採用、これにより使い込んでも表面の割れが発生しません。 さらにじっくり緩やかにエイジングをしていくので、ビジネスシーンでも違和感なく長く愛用いただけます。

04 厚い革を数枚貼り合わせてもズレが生じないコバ処理

手間ひまをかけて丁寧にコバ処理がされている製品は、コバが傷ついてしまっても何度でも磨き直しが可能なため、何十年と使用された製品も、コバ磨きをすることで再び輝きを取り戻し、長くお使いいただくことができます。 こちらの財布はカード入れを6段重ねているため、相当な厚みが出ています。これをキレイに貼り合わせズレないようにコバを磨き上げるられるのは、手間を惜しまない万双の職人ならではです。

05 言うことを聞かない硬い革に針を真っ直ぐ落とす

皮革製品は手縫いの方がミシン縫いより優れているように思われがちですが、手縫いが全てにおいて優れている訳ではありません。 万双では、手縫いとミシン縫い両方の長所を兼ね備えた縫製にこだわった結果、「菱縫い」を採用していますが、ブライドルレザーのように繊維が締まった硬い革は、簡単に言うことを聞いてくれません。 真っ直ぐ針を落とさないとすぐに針が折れてしまうため、一針一針、丁寧にじっくりとミシンを走らせています。

革の紹介

Mansou’s Leather
ブライドル

ブライドルレザー

もともとは英国にて馬具用に開発された、非常に堅牢な革の一つ。万双では、本場英国の厚みのある本物の素材を使用し、重厚な仕上がりと長年ご愛用いただける耐久性を実現しています。世に出回っているブライドルレザーの中には、ツルっとした質感を出すために顔料仕上げが施されたものもありますが、使っているうちに顔料が割れてきてしまうという問題をはらんでいます。そこで万双では顔料を使用せず、より手間のかかる染料仕上げを採用。これにより表面の割れは発生せず、さらにじっくり緩やかにエイジングをするので、より長く愛用していただけます。最初は蝋が残っているため、プレケアとして乾いた柔らかい布、または柔らかめの馬毛ブラシで磨くか、万双エイジングクリームを併用して、お手入れをしていただくことをおすすめします。

商品詳細

Detail
素材 ブライドルレザー(牛革)
ライニング ヌメ革(ベージュ)
サイズ W19.0/H8.5(cm)
重量 103g
機能 札入れx1、カード入れx10、ポケットx3を装備。札入れには紙幣を楽に15枚ほど収納可能。ポケットにはチケット類等を収納可能です。

万双について

About Mansou

“独創的でありながら、普遍的な粋を語れる革製品メーカーであり続ける”

手間ひまをかけて丁寧にコバ処理がされている製品は、コバが傷ついてしまっても何度でも磨き直しが可能なため、何十年と使用された製品も、コバ磨きをすることで再び輝きを取り戻し、長くお使いいただくことができます。
クロコダイルの革はクロム鞣しのため、タンニン鞣しと比べるとコバが綺麗に仕上がりにくく、万双では通常の倍近い時間をかけ、財布の命とも呼ばれるコバを丁寧に磨き上げ、最高に贅沢な仕上げを実現しています。

秀麗で堅牢たるステッチ

皮革製品は手縫いの方がミシン縫いより優れているように思われがちですが、手縫いが全てにおいて優れている訳ではありません。 万双は、手縫いとミシン縫い両方の長所を兼ね備えた縫製に拘り続けました。
その結果、万双が採用しているのが「菱縫い」。
刃物で切るように、スッと革に菱型の縫い目を開け、ここに糸を通してキュッと締め上げると、糸が斜めになって収まる。これを丹念に繰り返していくと、一目一目が綺麗に斜めになった縫い目ができあがります。
「見た目が美しく耐久性に優れたステッチ」。
これが万双の「菱縫い」の特徴です。

厳選された部品の数々

商品細部にこだわり、実用性とデザイン性のバランスを絶えず意識しながら、最高品質の製品を提供する万双。
この飽く無き追求心は、製品の細部にも宿っています。
たとえば、鞄の持ち手。一般的にはゴム芯やアルミ合金などに革を巻き付けて作られるものが多いのですが、万双が採用しているのは、革を積み上げ削り出した持ち手。
革の塊を積み上げた後にくり抜き、さらに鉋を用いて曲面を調整。こうして生み出された持ち手は、手のひらへの馴染みが心地良く、また使い込むほどに、使い手に合ったハンドルへと変化していくのです。
そのほかにも、鞄に使用する金属は、すべて真鍮の削り出しを使用するなど、万双では、常に製品全体のバランスを考え、労を惜しむことなく、何を採用するのが最善であるかを常に考え製作を行っております。

手間を惜しまないコバ処理

手間ひまをかけて丁寧にコバ処理がされている製品は、コバが傷ついてしまっても何度でも磨き直しが可能なため、何十年と使用された製品も、コバ磨きをすることで再び輝きを取り戻し、長くお使いいただくことができます。
万双では、製品をご購入いただいたお客様と共に製品を育てていくという考えに基づき、コバ処理には一切の妥協をいたしません。

拘り抜いた道具

使用する道具は、ヨーロッパ製から日本製まで世界各国の厳選された逸品が並びます。
職人は、自分のスタイルにあった道具を選び、自分自身の確立されたスタイルで製品を組み上げるのです。
また、持ち合わせの道具では上手く製品を組み上げることが困難な場合、職人自らが、何年もかけて納得のいく道具へと改良を施します。
徹底的に完璧な組み上げにこだわった、万双の職人らしい発想であると思います。

万双が、あえて製品にブランドマークを刻まない理由

万双の使命は革に新たな息吹を与え、末永くご愛用頂ける製品を提供し、お客様と共に育んでいくことであると考えております。
革は、身につけていくうちに、ご自身だけの皺や傷が刻まれ表情が変わっていきます。
万双が、あえてブランドマークを製品に刻まなくとも、ご自身の生きた軌跡が革に刻まれていくのです。

情熱至上主義

技術の修得は、職人になるために必要不可欠です。時間をかけて経験を積めば、職人の基礎的な技術は身に付ける事ができるでし。しかし、技術と経験に加えて忘れてはいけないのが「情熱」。
本当に才能のある職人は、対象物に対して「情熱」を持ち続ける職人の事を指すのではないでしょうか。
製品の企画、組み上げ、メンテナンス、全てに全力で取り組む万双の職人。
万双は職人の高い技術と経験、そして「情熱」によって支えられているのです。

万双 店舗一覧

Shop List

お持ちの万双製品を店舗・アトリエにご持参いただければ、
その場で万双オリジナルのエイジングクリームを使用したメンテナンスを行わせていただきます。

また、革の種類や状態にあわせてご自宅でできるケアやエイジングについて、
専門家がアドバイスさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

東京店

東京店

狭い店舗ですが、実際に世界最高の革と製品を手にとってご覧いただけます。ホームページ上ではお伝えする事のできない製品の良さや革の説明、製品の見分け方など、色々興味深い事をお客様にお伝えする事が出来ます。是非ご来店下さい。

神戸店

神戸店

デザイナーの田中が常駐しているアトリエを兼ねた店舗になります。商品数は決して多くありませんが、ご希望があれば東京店から品物を取り寄せることも可能です。遠慮なくお申し付けください。