おしゃれなビジネスバッグとして
「ダレスバッグ」が選ばれる理由。

ダレスバッグ

ブリーフケースやバックパックとは明らかに異なる、圧倒的な存在感の「ダレスバッグ」。手に持つだけで、ジェントルマンの雰囲気を漂わせる堂々とした佇まいは、特別なものがありますよね。いまクラシックなビジネスバッグの代表格とも言えるこの「ダレスバッグ」が、クラシック・ファッション愛好家だけでなく、おしゃれなビジネスマンや女性の間で注目されているのはご存知でしょうか?ここでは「ダレスバッグ」の魅力と、おしゃれな選び方の秘訣などをご紹介したいと思います。

「ダレスバッグ」をスマートに使いこなすと、おしゃれ度がアップ。

どんなに高価なバッグを持っていても、使いこなせなければおしゃれとは言えません。その点、ダレスバッグは現代のビジネスシーンにおいてもスマートに使いこなすことが可能です。
開口部が口枠式で大きく開くためにパソコンや書類などを出し入れしやすく、さらにブライドルレザーなど硬い革を使用したものであれば自立するので、商談中にテーブルの上や椅子の横に置いてもフニャっと崩れることがありません。
クラシックな「ダレスバッグ」を颯爽と使いこなす姿は、まさにおしゃれなビジネスマンと言えるでしょう。

素材はレザー(本革)を選ぶのがおしゃれ。

最近は、高密度に織り上げられたナイロンを使用したダレスバッグも見かけるようになりましたが、どうしても学生っぽさが抜けないのも事実。
おしゃれで本格的なダレスバッグをご所望なら、やはり素材はレザー(本革)を選ぶべきでしょう。
なかでも、硬くて分厚く、陶器のような艶を放つ「ブライドルレザー」を使ったダレスバッグは、王道中の王道と言っても過言ではありません。
もともと馬具用に作られた革だけに硬さがあるため型くずれしにくく、味が出るまでに時間はかかりますが、その経年変化は素晴らしく、使い込むと他の革には見られない深い光沢を放つようになります。
長い時間をかけて育て「ブライドルレザー」の魅力を存分に楽しむ。おしゃれな大人の嗜みですね。

ビジネスシーンで使うなら、カラーはベーシックなものを。

イタリアブランドの中には、ビビッドなカラーのダレスバッグを販売しているところもありますが、ビジネスシーンで使うことを考えれば、ベーシックなカラーを選ぶのがおしゃれの基本。なかでも「ブラック」や「ダークブラウン」はダークカラーのスーツとの相性が良く、また「グリーン」も、ブラックに近い濃い色合いのものを選べば、スーツスタイルに映えます。また「エイジングの魅力を最大限に味わいたい」という方には、「キャメル」がおすすめです。

ブランドネームに惑わされず、そのクオリティを見極める。

1951年頃、当時アメリカの国務長官であったジョン・フォスター・ダレス氏が来日した際に使用していたバッグがその由来と言われているだけあり、ダレスバッグと言えば海外製、とくに英国ブランドのものをイメージされる方も多いと思います(ちなみに「ダレスバッグ」は和製英語で、英国では「トップフレームブリーフケース」と呼ばれています)。
たしかに英国ブランドには歴史があり、リスペクトすべき点も数多くありますが、その一方で国内ブランドの技術力の高さも見逃せません。
機能性や耐久性から革の質にいたるまで、いまや世界トップクラスのクオリティを誇る国産ダレスバッグ。
ブランドネームに惑わされず、質実剛健な逸品を愛用するのは、おしゃれの極みと言えます。

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ブライドル 二つマチダレス

¥ 95,700 税込

ブライドル 三つマチダレス

¥ 97,900 税込

ブライドル細マチダレス

¥ 80,300 税込
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