メンズ「セカンドバッグ」の利用シーンとメリットについて。

クラッチバッグ

ちょっと前までは、バブル時代のイメージを引きずってか「ちょっとダサい」と思われていたメンズの「セカンドバッグ」。
しかし最近はバッグとしての実用性の高さだけでなく、ファッション小物としても注目されています。
そこでここでは、メンズ「セカンドバッグ」をどんな時に使っている人が多いのか。また利用するメリットとしてはどんなことが挙げられるのかなどをご紹介したいと思います。
メンズ「セカンドバッグ」について興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

脇役から主役へと躍り出たメンズ「セカンドバッグ」。

もともとメンズの「セカンドバッグ」は、大型バッグの中に入れる小型バッグのことを指し、旅行や出張の時などに補助的な役割を果たす脇役的なバッグでした。
しかし次第にファッションアイテムとして単体でも使われるようになり、現在では「クラッチバッグ」という呼び名で、おしゃれな若い男性から注目を浴び主役級の扱いに。
なお「セカンドバッグ」と「クラッチバッグ」は呼び名こそ違えど大きな違いはなく、一般的に「セカンドバッグ」は小型で厚く、「クラッチバッグ」は大きく薄めのデザインが多いのが特徴です。

メンズ「セカンドバッグ」の主な利用シーン。

メンズ「セカンドバッグ」の利用者が主に利用するシーンは、大きく分けて以下の2パターン。
(1)手荷物が少ない時
(2)小物類を整理して収納したい時
まず(1)。外出する時にスマホ・財布・自宅の鍵など荷物が限られているものの、洋服のポケットに収納するのが不安な時に「セカンドバッグ」はよく利用されます。
冠婚葬祭で、お香典やご祝儀などを持ち歩く際に「セカンドバッグ」を使う方も多いですね。
ビジネスシーンでは、最小限の書類やタブレットのみを収納する際にクラッチバッグのタイプを利用する方も。
(2)は本来の「セカンドバッグ」の利用方法。出張や旅行の際に、他の荷物と紛れては困るような小物を「セカンドバッグ」に収納し、メインバッグの中に入れて持ち歩くという使用方法です。

メンズ「セカンドバッグ」を利用するメリット。

「セカンドバッグ」を利用するメリットは主に以下の3点。
(1)必要なものだけコンパクトに収納できる
最大のメリットは、必要なものだけを収納できて肌身離さず持ち歩けるところ。
大きなバッグの中からいちいち探す手間がいらず、必要なものをパッと取り出せる機動力の高さが魅力ですね。
(2)サブバッグとしても重宝する
「セカンドバッグ」をサブバッグとして使用すれば、頻繁に使用するものだけをまとめてメインバッグに収納できるので、バッグの中で必要なものが迷子になりません。
(3)着こなしを崩さない
ショルダーバッグやバックパックなどは、繊細な生地を使ったジャケットを傷めたり、フォルムが綺麗なアウターなどを崩してしまう可能性があります。
また手ぶらを好む人は荷物をポケットに詰め込むことが多く、それによって着崩れを起こすことも。
その点「セカンドバッグ」であれば、着こなしを崩すことはまずありません。

万双が自信を持っておすすめするメンズ「セカンドバッグ(クラッチバッグ)」。

「双鞣和地 セカンドバッグ」は、万双が得意とするダレスバッグの組み上げ技術を取り入れたバッグ。最大の特徴はトップに採用された水平に開く口枠で、クラシックな雰囲気を演出するだけでなく、開口部がキッチリと開くことで中身が確認しやすく、ストレスなくモノを収納しやすくなっています。
「双鞣和地 クラッチバッグ」は、本体を掴んで持ち歩くこともできますが、グリップを通常の手さげバッグの持ち手のように使うことで、小さなブリーフケースのように利用することも可能です。また、底部近くまでファスナーを配しているので広く開口することができ、荷物の出し入れや確認がしやすいところがポイントです。

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双鞣和地 クラッチバッグ

¥ 41,800 税込

双鞣和地 セカンドバッグ

¥ 25,300 税込
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