「BOX型小銭入れ」の特徴や魅力についてご紹介します。

コインケース

お財布携帯やICカードで支払いをする機会が増えたことで、長財布などを持ち歩かない人が増えていますが、その一方で注目を集めているのが小銭入れ。
ちょっとした買い物や食事のお会計で現金しか使えないお店がまだまだあることから、「万が一のために硬貨だけ持ち歩いている」という方が増えているそう。
しかし一口に小銭入れと言っても、色んなタイプがあって選ぶのに迷いますよね。
そこでここでは「BOX型小銭入れ」の特徴や魅力についてご紹介します。
「BOX型小銭入れ」の購入を検討している方はもちろん、「BOX型小銭入れ」に興味がないという方も是非ご覧ください。

スマートに会計ができる「BOX型小銭入れ」。

「BOX型小銭入れ」は、硬貨を頻繁に使う方にこそおすすめします。
口を開くと内側が箱のような形になっており、一目で中身を確認することができるので、会計時に戸惑うことなく硬貨を取り出すことができます。
また最近はカードを収納できる仕様の「BOX型小銭入れ」もあり、一つ持てばほとんどの支払いに対応できるので、ほぼ手ぶらでスマートに外出することも可能になります。

「BOX型小銭入れ」の主な革素材は2種類。

「BOX型小銭入れ」によく使われる代表的な革素材は以下の通り。
キング・オブ・レザーと呼ばれ、希少性が高い馬の臀部の革である「コードバン」は、キメが細かくしっとりとした質感で、使い込むほど美しい光沢が生まれるのが特徴。また傷に強く、牛革の3倍ともいわれる耐久性の高さも魅力です。
使い込むほど味わいが増す牛革は、市販の財布や小銭入れとして最もよく使われている素材ですが、なかでも人気があるのが、生後6ヶ月以内の牛革で高級品の「カーフ」。また生後6ヶ月から1年ほどの「キップ」は、カーフよりも厚手なのが特徴です。なお、乗馬に使う馬具のために作られた「ブライドルレザー」も、原料は牛革になります。

「BOX型小銭入れ」でチェックすべきは革質。

「BOX型小銭入れ」でよくあるトラブルが“小銭漏れ”。使い込んで革がなじんできた頃に蓋の隙間から硬貨が落ちてしまう現象で、とくに小銭入れを横に振った時や、硬貨の収納枚数が少ない時に起こりがちです。
へたりやすい革を使用している「BOX型小銭入れ」ほど、この“小銭漏れ”を引き起こしやすいので、「BOX型小銭入れ」を購入する際は、革質に定評のあるブランドのものを選びましょう。

従来の問題を解決した万双の「BOX型小銭入れ」。

万双が展開する「BOX型小銭入れ」は、小銭入れの問題としてありがちな“小銭漏れ”を解消しているのが特徴。
試行錯誤を繰り返し、革が馴染んでもフォルムが崩れない革の組み方や縫製を発見。長年の使用に耐えうる「BOX型小銭入れ」を完成させています。
革は2種類で展開。「ブライドルレザー」は、じっくり緩やかにエイジングをしていくので、ビジネスシーンでも違和感なく長く愛用いただけます。
また、伝統的な水染め染色方法であるアニリン染めを施した「コードバン」は、職人が屈曲性に強い部位を選んで使用しているので、どんなに使い込んでも、コードバン特有の艶や光沢をお楽しみいただけるようになっています。

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ブライドル ボックス型小銭入れ

¥ 7,500 税抜
¥ 8,250 税込

コードバン ボックス型小銭入れ

¥ 10,300 税抜
¥ 11,330 税込
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東京店

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